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インターナショナル  2006年12月14日更新
ジェイソンの世界オーガニック冒険の旅
ジェイソン・ウィトマーは
2003年1月8日にアメリカを発ち、6ヶ月の冒険の旅でアジアとヨーロッパを横断し、さまざまな農場を訪れます。彼は、この旅をWWOOF(World-Wide Opportunities on Organic Farms, ウオフ、世界に広がるオーガニックファームでの機会, www.wwoof.org)の協力を得て企画しました。
 
イントロダクション

オハイオの旅人、“世界草の根”ネットワークの農業通信員としてデビュー

2003年のロデール研究所における再生可能な農業を紹介するウェブサイトの構築はとてつもなく困難な仕事です。幸運なことに、世界を旅しながらオーガニック農業について報告してくれる若いジャーナリストを見つけたいと願っていたところ、思わぬところからその構想が現実となりました。   詳細はここをクリック>


はじまり

幼い頃、オハイオ州のおじいさんの農場でトウモロコシを収穫していたジェイソンが、なぜ2大陸をわたり、オーガニック農家を訪問し、滞在する旅に出かけることになったのでしょうか?  詳細はここをクリック>

ジェイソンの世界冒険を読みたい方はここをクリックしてください。

 

 

 
キューバ農業視察記
キューバがたどってきた道は、我々が目指す持続農業の未来への道標となるか?
キューバには農業があります――いたるところで農業が行われています――それも、アメリカにおいては企業の農業ビジネスの指導者たちが「我が国では絶対に実現不可能だ」と言っていた持続可能な農業が。
ブライアン・スナイダーは、持続可能な農業の主唱者です。彼は、最近キューバへ視察旅行に行き、持続可能な農業が社会事業として取り組まれている確かな証を目の当たりにします。持続可能な農業が社会事業に・・・? そんなことアメリカに住む我々にしか夢でしかない・・・そう思う傾向が今のアメリカにはありますが・・・  詳細はここをクリック>

 

 

インターナショナルニュース
2002年10月10日: 農家、環境保護論者は、カビを含有するトウモロコシを市場から締め出すよう米国農務省に要求
2003年10月9日: 農業部門にまで及ぶCEO(最高経営責任者)の法外な報酬:食品加工会社社長の稼ぎは、農業者3,300人余りの所得総額を上回っている
2003年3月4日: 韓国のファーストフード市場でキンパがハンバーガーを圧倒、マクドナルドに打撃
-2003年4月25日: 低炭水化物ダイエット、ノルウェーで大ブーム――巨大乳製品会社ティーネ、カテージチーズの輸入を余儀なくされる
2003年4月25日: デンマークから――鶏肉が病原菌に汚染されていないとの保証、割高料金を払うに値せず
2003年4月30日: ブラジル政府、遺伝子組み換え食品の表示を要求へ
2003年5月1日: EUによる遺伝子組み換え作物の貿易に関する規制強化、米欧間に火花を散らす
2003年6月12日: 干ばつに見舞われたエチオピア農民、「緑の飢饉」に苦しむ
-2003年7月6日: アメリカのエジプトに対する報復が貿易計画と衝突
2003年7月22日: 食品会社、中国で販売する製品に遺伝子組み換え原料を使わないと誓約
2003年7月28日: アフガニスタンの小麦、この20年間で最高の収穫が見込まれる
2003年8月6日: アイルランドの農業大学が「オーガニック農業講座」を開設
2003年9月1日: ベネズエラの土地改革、新たに50万人の土地所有者を生み出すことを期待
2003年9月2日: オーストリアの遺伝子組み換え生物使用禁止を求める国内規定法草案の導入要請を、欧州委員会は拒否
2003年9月11日: バチカンのGM支持がGM賛否の大論争に火をつける
2003年9月15日: スペイン、遺伝子組み換えトウモロコシ畑で抗議行動
2003年11月28日: イタリア人、外食でオーガニックを選ぶように
2004年3月4日: 貯蔵場所がない――収穫物の腐敗をくい止めようと努力するアフガニスタン農家
2004年6月2日: 大手食品スーパーのセインズベリーズ――GMフリーの牛乳を販売することに
2005年2月16日: フィンランドの研究者、おとり作物を使ってカリフラワーを大敵ケシキスイムシから遠ざけることに成功
2005年4月13日: 炭素を捕まえること、それが不耕起栽培による土壌管理がもたらす重要な恩恵である
   
 
 

 

 
 
 
 

 

世界の話題
ロシア

試行錯誤をしながら、隣人の支えで
元モスクワっ子、農業に成功

   
「すぐに勇気をふるい起こして、今までの仕事をやめ、田舎で適当な土地を探し始めていました。何故って?  田舎では飢えることがないからです。」
ペレストロイカ後の数年の間に、ナターリャは民主化に伴う混乱、新しい国境線、天井知らずのインフレ、ウォッカの配給、その他多くの危機的徴候を伴った厳しい日々を送っていました。そんな時、彼女は駅の新聞売り場で初めてNovii Fermer――ロデール研究所が発行したロシア語版雑誌「ニューファーム」――を買いました。  詳細はここをクリック>

 

アルゼンチン
ブエノスアイレスより  
協同組合方式で製菓工場の倒産処理
アイスクリームやキャンディなどを製造するゲルコ株式会社2001年にアルゼンチンの経済基盤が崩壊した時、工場を閉鎖し、破産を申告しました。その時、工場の従業員たちは、大胆な手段をとりました。工員たちは操業停止を拒否し、債権者による機械の差し押さえを力ずくで阻止、週日毎日出勤し、掻き混ぜ、泡立て、焼き上げ続け、その品を売り続けたのです。さて、工員たちはその後どうなったかでしょうか?  詳細はここをクリック>

カナダ
オンタリオからの手紙  
力強い農村社会を創るための
7つの提案

アンディ・ミッチェル地方開発担当国務長官は、2月初めに、オンタリオ州南西部を訪れ、市民会議に出席し、「力強い農村社会を創る」ための7つの結論を得ました。   詳細はここをクリック>

 
セネガル
バオバブの国からの手紙  
大地の再生に新たな希望を抱いて
ダカールに着いて飛行機から降り立った時、「お帰り! 西アフリカへ」とでも言っているかのように、熱風が私に向かって舞い上がりました。次の瞬間、自分は故郷の地に戻っており、親しみが胸にわいてきて、ここは私の知る、私の愛する土地なのだ、と実感しました。  詳細はここをクリック>
 
 
アメリカ合衆国
ミシガン州より
 

ボルマー家の4代目兄弟
オーガニック農業、販売仲介を営む
マークとスティーブ兄弟――ボルマー家では曾祖父の時代からミシガン州で農業を営んでききました


彼らは、オーガニック農場を経営するのみならず、ミシガン州のオーガニック農家が生産する農産物の販売の仲介を行う団体OBNGも組織し、それらを日本を含めた海外に輸出しています。  詳細はここをクリック>

 

   
   


         
 


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• GM汚染に対抗しているサスカチュワンの農家を支援しよう

• 養豚の大規模経営による環境汚染に抗議しよう

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