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ホーム  2007年3月15日更新
「提携」発祥の地を訪ねて
CSAと特定非営利活動法人 日本有機農業研究会(JOAA)
私たちの運動は、必ずや現在の社会を塗り替え、そこでは砲弾やミサイルでやり合うのではなく、種子や料理のレシピが盛んに交換されるような平和な世界を築いていきます。」――エリザベス・ヘンダーソン

米国でCSA運動をしている私は、日本の有機農業運動「提携」活動に何十年も身を捧げている人たちを訪問しました。そこでは熟練農家の人たちが、刺激と感化を求めて、私に熱い眼差しを向けていれました。それは、多くの困難と格闘して頑張っている私たち米国のCSA農家に対して今後の課題となる目標を与えてくれることであり、また、私たちが今までなし遂げてきたことに真の意味での名誉を授けてくれることでもあるのです。  詳細はここをクリック>

 
ようこそニューファームへ
ニューファームが帰ってきました

雑誌ニューファームは、農家が、他の農家から学ぶための情報雑誌として1978年から1995年までの18年間、アメリカで刊行されていました。そのNEW FARM(ニューファーム)がインターネット上で復活し、英語版、日本語版での情報提供が開始されます。このホームページ上で、農家と消費者がどんな情報を得ることができ、何をすることができるのか、ニューファーム・ウェブジンの概要を説明致します。  詳細はここをクリック>

ニューファームとそれを運営するロデール研究所についてはこちらもご覧ください。
ニューファームとは(スタッフ紹介もあります)
ロデール研究所とは

 
秀明自然農法
まったく別の基準で評価される農法
経済的に成功することよりも、自然と調和する農業を目指した運動が、日本でどのように発展してきたのでしょうか?

それを知るにはまず日本の農業の歴史を理解する必要があります。リサ・M.ハミルトンは、3部構成シリーズのパート1では、日本の農業の原型を形作ることになった地理的、宗教的背景について説明します。パート2では、20世紀における米国の占領統治、それに伴う産業化、オーガニック農業運動の台頭について述べています。そしてパート3では、秀明自然農法ネットワークの会員がいかにして秀明自然農法を実施し、創始者岡田茂吉氏の思想を発展させてきたか説明してくれます。
 
秀明自然農法:樽海靖夫さん(福岡)

何十年という時を経た後、農薬を捨て、自然から学ぶようになって

1時間が経とうと1日が過ぎようと、彼は――田畑に両膝をついてかがみこんだり、お気に入りの場所から農場を眺めたり――圃場を観察し続けます。その観察力のおかげで、熟練した農家は、12ヘクタールの圃場をうまくお世話していくのに必要な答えは自然の中にあることを見出しました。  詳細はここをクリック>
秀明自然農法:黒岩トキさん(群馬)
小さな身体で、大きな存在感
日本一のキャベツ王国ともいえる地域で、大地が農薬漬けにされていく真っ直中、一人の小柄な女性農業者が、確固 たる信念で黙々と自分の道を歩みます。  詳細はここをクリック>

 

秀明自然農法:救援に駆けつける消費者

日本からの報告

初期のつらい時期と張りつめた人間関係を思い起こし話す彼らは、しばしば涙を浮かべます。

前方に道が見えず、二進も三進もいかなかったとき、農家と消費者の両方がフラストレーションや深い悲しみ、憤りを感じていました。この状況を打開するために、消費者達は農家の声に耳を傾け、自分自身の価値観の転換をはかり、真の支援ネットワーク作りを始めました。   詳細はここをクリック>

2002年10月14日: ヨーロッパの農家、消費者、環境活動家 遺伝子組み換え種子汚染に関して政治に圧力

2002年10月30日: 旬の野菜は栄養豊富 日本の研究により、旬の野菜の方が、季節はずれの野菜よりもビタミン含有量が高いことが明らかに


2003年1月17日: ミミズの排泄物に含まれる成分の働きにより植物は健康に

2003年3月7日: 持続可能な農業プロジェクト、発展途上国の食糧不足軽減に顕著な効果を発揮


2003年4月24日: 日本政府、クローン牛の肉と牛乳について「食品としての安全性が損なわれることは考えがたい」と発表


2003年4月25日: WHO、ビッグ・シュガーの圧力で、精製糖に関する提言撤回へ

2003年6月3日: 日本、「有機」大豆製品に遺伝子組み換え原料が含まれていることが検査の結果明らかに

2005年4月4日: 環境にやさしいふきんが日本の地域社会の人々を結びつける

カナダ・アルバータ州
カナダ・アルバータ州のオーガニック農家で農業インターンしませんか
ハーベスト・ヘイブン(www.harvesthaven.com)は、カナダ・アルバータ州レスブリッジ市に近い、広さ80エーカーの複合経営農家です。インターン期間は4月中旬から10月上旬まで(短期でも可)。働く姿勢がよく、肉体労働を楽しめる方で、ほかの農場のメンバーやインターンらと協力して働く意欲があり、有機農業を学ぶことに興味がある方を募集します。  詳細はここをクリック>

 

ロデール研究所における
圃場試験からの新知見

オーガニック農業は、炭素を大気中から隔離して土壌中の栄養物にする

ロデール研究所の23年に及ぶ農耕法比較試験場(FST: Farming System Trial®)におけるオーガニックと慣行型の穀物生産システムの比較試験により、オーガニック農法または再生可能な農法では主要な温室効果ガスとされる二酸化炭素が減少すること――すなわち、オーガニック農業は、増加の一途をたどる温室効果ガスの増加を抑え、気候変動を和らげる重要な働きを担うこと――が明らかになった。  詳細はここをクリック>

 
カリフォルニアからの手紙
オーガニックのフルーツ栽培に思いを寄せて
僕は昔の様々な品種の桃が無くなってしまったこと…そして名前までも忘れられていることに思いをめぐらせています

過ぎ去った昔から伝わる名前。殺虫剤や除草剤がまだなく、自然と共に働いて農業をしていたもっとシンプルだった時代。僕らは、桃の名前を全部知っていました。 しかし、大きさ、見た目、保存期間に対して評価する傾向のある 現代市場は古きよき時代の桃をわきへ追いやってしまったのです。(マス・マスモト  詳細はここをクリック>

 

 

秀明自然農法:室田禮治さん(黄島)
海に囲まれた小さな農業王国で、秀明自然農法の達人は、自然のありのままの姿に視点を置いて農業を自由に操ります。彼が新たに発見をし――後輩への指導を重ねるたびに――秀明自然農法の新境地が広がっていきます。2部構成で室田禮治さんとその驚嘆すべき島の農場紹介します。

  パート1の詳細はここをクリック>
  パート2の詳細はここをクリック>

秀明自然農法:中安伸明さん(兵庫)
中安伸明さんが農業を営む環境は、たいていの農家と比べて遥かに劣悪です。小さな土地に縛られ、郊外の悪夢を見るような場所にあります。しかし、一つの農場がこの6年以上の歳月を辛抱強く耐え、姫路で開花しました。  詳細はここをクリック>

 

秀明自然農法:吉野修さん(千葉)

秀明自然農法実施農家として農作物の販路を築くために

千葉県の吉野修さんは、草取りを快く手伝ってくれた支援者たちのお陰で、農薬や化学肥料を一挙にやめた時に生じる困難を乗り越えることができましたが、唯一の問題はせっかく収穫した作物を買おうとする人が少なく、野菜がいつも売れ残ってしまうことでした。  詳細はここをクリック>
 
秀明自然農法:盛岡CSA(岩手)

農家の人たちも消費者の人たちも、義務感から夢の広がるロマンへと発展していく本州北部のCSA

道のりは険しかったけれど、成果は驚くべきものでした。秀明の盛岡センターの人たちは、たまたま農業の世界に入り込んでしまったのですが、農家として活動するうちに作物を育てるという彼ら自身の純粋な喜びと、消費者の要求とがうまく釣り合うようにすることを学びました。また彼らを支援する消費者たちは、彼らが作る作物の持つ癒しの力を知り、農家の果たす役割に深い尊敬の念を抱くようになりました。  詳細はここをクリック>
 
スライドショー
地上に天国を創造する農法

秀明自然農法が織りなす美の世界
 

 

長沼のレイ・エップ・荒谷明子夫妻より
日本に将来性のある農場を築く 日本に将来性のある農場を築くということは、新しい農業のスタイルをつくるにはちがいないのですが、伝統的な日本の農業スタイルを再発見することでもあります。

田畑は大事にされるべきですし、人々には良質で健全な食物が必要なのです。私たちは過去に行われていた伝統的な日本の農業を復活するとともに、生産物と引替えに農場を支えてくれる、都会に住む人とのつながりも持とうとしているのです。 詳細はここをクリック>


キャベツ類をコナガから守る

  写真:コナガの成虫

キャベツ類をコナガから守る
コナガの被害は日本でもよく見られますが、自然の力、オーガニック農法的防除の方法があります。  詳細はここをクリック>

   
   
   
 


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